うごキャラメーカー MMS

自作キャラを「動くGIF・APNG」にして、スライドに入れよう。アプリのインストールは不要。このページだけで完結します。

🛠 動かしたいコマや動画を入れて、GIF・APNGに書き出すアプリです。 📖 教科書に戻る

1コマを読み込む

まず準備:動かす材料(コマ画像/格子状の1枚絵/短い動画)をどれか用意してください。初めての方は「② スプライトシートを分割」おすすめが安定します。作り方は 教科書のハンズオンA →

例:透過PNGのキャラを 01.png 02.png 03.png … のように名前を付けて、まとめて選択。

例:4×4=16コマ。左上から右へ、行ごとに順番に読み込みます。

短い動画(2〜4秒)がきれいに作れます。長い動画は最大コマ数で頭から切り取ります。動画の作り方は 教科書のハンズオンB →

2動きを設定してプレビュー

なめらかさ(fps)8〜12 がおすすめ。透過は、背景が抜けた透過PNGなら「そのまま」、白背景で作ったなら「白を透明にする」を選びます。右のプレビューで動きを確認できます。
コマを読み込むとここで動きます。
豆知識: Googleスライドは GIFもAPNGも動きます。PowerPoint / Keynote は GIF が確実。 透過のフチをきれいに出したいなら APNG、どこでも確実に動かしたいなら GIF を選びましょう。

3書き出す

迷ったら「GIFで書き出す」(PowerPoint・Keynote・Googleスライド どこでも動きます)。Googleスライドで透過をきれいに見せたいなら「APNGで書き出す」。押すとファイルがダウンロードされます。
うまくいかない時の保険(市場の無料ツール): ezgif.com(GIF/APNG作成)。 日本語ではありませんが、同じことができます。